一般的には文系=不利と決め付けられていますが、そうとも言えません。

 

文系・理系いずれの出身であっても、一流の特許翻訳者になるには
不足分を補充する必要がある点は同じだからです。

 

すなわち、理系には英語力が、文系には専門領域の知識が不足している
と言われるように、どちらから入っても足りない部分があるのです。

 

最初から全部そろっている人なんかいません。
不足している部分を見極め、それを埋める努力が必要です。
問題は、その努力ができるかどうかです。

 

理系であっても物理、数学、化学、生物などの広範囲にわたって
特許翻訳レベルの専門知識を獲得できている人はまずいません。

 

つまり、理系には最初のとっかかりがあるというだけで
文系と大差はないと言え、文系出身のあなたが感じているハンデは、
そもそもハンデではない可能性が高いです。

 

はい、可能です。

 

お支払い方法としては、
「銀行振込」と「クレジットカード決済」の
いずれかをご選択いただけます。

 

また、クレジットカードの限度額が足りない方のために

 

クレジットカードと銀行振込の「併用」もお受けしておりますので
ご希望の方は、受講申し込み時に両者の振分金額をお知らせ下さい。

 

プロの特許翻訳者になるために必要なノウハウを「無駄なく」「1年間」で
身につけて頂けるように、膨大なコンテンツを惜しみなく提供する講座だからです。

 

資格や認定を得るための勉強をいくらやっても、プロの翻訳者にはなれません。

 

プロの翻訳者になるための最短コースを走りたいのなら、
中途半端な「特許法の知識」や「過度な英語力」などのムダを極限までそぎ落とし、

 

最初から「特許明細書」を読むこと、それも大量に読むことを
常に意識した学習をして頂くことが、
トライアル合格への最短コースであると同時に、
プロになってからの「即戦力」の基礎体力を身につけることに繋がるのです。

 

その質問に答える前に1つ確認させて下さい。
あなたは、特許明細書を読んだことがありますか?

 

読んでもいないのに翻訳に必要な英語のレベルが分かりますか?
まずは読んで下さい。

 

仮に読めないのなら、英語力不足で読めないのか
背景知識がないために読めないのかを分析すべきであり、
それもせずに特許翻訳に必要な英語力を抽象的に議論しても全く意味がありません。

 

特許英語とTOEICの点数には強い相関関係はありませんが、
一応の目安としては700点もあれば十分です。

 

英検1級を取得することやTOEICの点数をあげることに必死になると、
結局「趣味の勉強」で終わってしまい、特許翻訳者になるという目標からみて、
遠回りになってしまうので絶対におやめください。

 

翻訳者になるためには、「英語力」よりも「内容の理解力」、
分からない言葉を調べる力(調査力)、
根気、論理力、推論力、思考力などがより重要です。

 

いいえ、質問回数の制限も、質問内容の制限もありません。

 

当講座では、受講生1人に1つの掲示板をご用意し、
「オンライン」で「講師と1対1」で質問と回答をやり取りする
システムとなっています。

 

従って、質問用紙を用いたやり取りと比べて、
すぐに疑問点を解消できるメリットがありますし、

 

他の受講生から一切見えない仕組みになっていますので、
「質問」はもちろんのこと、「悩み相談」でも何でも構いません。

 

掲示板をフル活用して、プロとして稼げるようになって頂きたいです。

 

もちろん、トライアル等関する質問も受け付けていますので、
講座終了前にトライアルに合格することをぜひ目標にしてください。

 

 

「特許翻訳に必要な英語力はどの程度でしょうか?」
という質問への回答と同じです。

 

必要な専門知識の「範囲」と「深さ」は、
特許明細書を読むことで確認すべきです。

 

それによって、自分に足りないものが見えてくるはずです。

 

特許明細書を読むことなく、大学の理系の学科に入りなおそうとか、
文系翻訳者のための技術入門といった講座を受講しようとする人がいますが、
これでは効率が悪すぎますのでやらないで下さい。

 

IT翻訳といってもいろんな分野があります。

 

もし、インターフェース(操作)部分の翻訳をされているのであれば、
特許翻訳とのギャップは大きいと思いますので、まずは、
産業翻訳(技術分野の翻訳全般)を経験されてから特許翻訳へ移行されるといいでしょう。

 

特許明細書には、請求項という特許翻訳特有の箇所がありますが、
そこを除けば技術翻訳のノウハウは十分転用可能で、

 

私自身、IT翻訳→産業翻訳→特許翻訳とシフトしてきました。

 

なお、IT翻訳及び産業翻訳に関しては、似たようなキャリアをお持ちの方は
実務翻訳としては共通点がありますので未経験者よりは有利だと思います。

 

手帳、ブログなど何でもいいので自分の勉強の格闘記録を書いてみて下さい。
それによって、自分の成長を感じることができます。

 

またブログで悩みを書いていけば、講座の仲間からアドバイスが
もらえる可能性もありますし、追加のビデオを出してフォローしますから安心です。

 

挫折しないためには遠くに目標を設定することです。

 

特許翻訳者になってどんな人生を送りたいのか、どこに住んで、いくら稼いで
どんなライフスタイルを選ぶのか、など具体的な目標を書くことも有効です。

 

消去法で言います。

 

- 長時間椅子に座っていられない

- 読書や作業に集中できない

- そもそも勉強が嫌い

- 何かを継続できたことができない

- 指示が無いと動けない

- 自己責任で判断できない

 

こういう人はそのままでは絶対に無理です。
つまり、「勉強」の習慣が身についていない人です。

 

依存心が強すぎる人、正解を教えてもらわないと動けない人は
何をやっても難しいと思います。

 

翻訳者は、限られた時間で一定レベル以上の品質の訳文を
コンスタントに作ることを求められます。

 

この業界は女性の方が多いです。

 

英語のできる人、大学院を出た人はざらにいます。
英検1級・TOEIC満点・海外留学などの肩書きそのものは
お金にはなりません。

 

結果を出す、稼げるようになるためには、
正しい方法で長期間継続的に勉強を続けることが必要なのです。

 

プロになったらもう誰も助けてくれません。
すべて一人で、自己責任でミッションを完遂する立場なのです。
勉強している段階からぜひその意識を持ってください。

 

 

もちろん、なれます。

 

当たり前ですが、現在の職業によって、特許翻訳者になれるかなれないが
決まるわけがありません。問題は「勉強時間の確保」です。

 

プロになって年収数百万ペースで稼げるようになるためには、
もちろん個人差はありますが、1500時間程度の勉強時間が必要であり、
この時間を毎日の生活の中でどうやって捻出するかが問題となります。

 

専業主婦なのか、昼間は会社員なのか、小さなお子さんがいらっしゃるのか
等によって勉強に回せる時間は大きく異なると思います。

 

 

けれども、「時間がないから無理」とは考えないでください。

 

私は、副業で勉強も、講座も、翻訳もやってきました。
2016年秋に会社を退職する前まではすべて平行してやっていました。
アナタにできないわけがありません。

 

ただ、恵まれた立場にいる方は危機感が欠如しやすいので、
それが不利に作用する可能性はあります。

 

プロの特許翻訳者になれたらいいけど、別になれなくても困ることはない、
という程度であれば辛い勉強から逃げてしまう可能性が高まるからです。

 

 

この講座は、パートで稼ぐ程度のお金でいい、自分で自由になるお金が
年100万円もあればいい、という方向けの講座ではありません。

 

その金額でいいなら、何も苦労して特許翻訳の勉強をしなくても、
スーパーのレジ等のパートで目標は達成できるはずです。

 

 

けれども、プロの翻訳者になれば、必然的に年収数百万です。

 

つまり、パートでは稼げないような年収を得るんだ、
一生食べて行けるような仕事として特許翻訳者を目指すんだ、
そのための勉強をやり遂げるんだ、

 

そういう覚悟がない人には無理だということは、
主婦であっても会社員であっても同じなのです。

 

こういう質問する人は、そもそも特許がどういうものかが全く分かっていません。

 

特許庁のデータベース(DB)を検索すれば
いくらでも無料で閲覧できるのに、

 

そのDBの存在を知らない。

 

DBの存在を知っていてもどの検索すればいいのか
操作方法が分からない。

 

さらに、DBの存在と検索方法を知っていても、
どんなキーワードを入れればいいのかが分からない。

 

こういう方が大勢いらっしゃいます。

 

どんな特許があるか分からないから、
検索キーワードの選定・組み合わせができない。

 

だから、自分がどんな分野に興味があるのか・好きなのかも分からない。

 

まさに、鶏と卵の関係です。

 

どんなものでも、興味のあるもの、好きなものを選べば勉強が継続できて
成功確率は上がるわけですがそれができない。
出発点に経つことすらできないのです。

 

 

だから、こういう質問をする人にはまず特許明細書を読んでみたらどうですか?
とお答えするようにしています。

 

また、この質問の背景には、

 

「どの分野のお仕事が多いですか。」
「どの分野だとレートが高いですか。」ということがあるわけですが、

 

現在の特許は電気特許、化学特許、機械特許というように
きれいに分かれているわけではなく、機械60%、電気20%、化学20%といったハイブリッドが主流になっています。

 

従って、分野で分けること自体、ナンセンスです。
応募書類に「素人感」が出ているとトライアルすら
送られて来ないので注意しましょう。

 

とにもかくにもこまめに質問していただくことです。

 

こんなことを聞いてバカにされるのではないか、という遠慮は不要です。
お金を払って講座を受講していただいているのですから、
堂々と質問してください。

 

ただし、自分で簡単に調べられる範囲は調べるようにしてください。

 

それは私が楽をしたいのではなく、将来一人で稼ぐようになったら
すべて自分で解決しなければならないフリーランスという
立ち位置への準備体操だと思ってください。

はい。可能です。

 

コースによって利用可能な資料(データ)は異なりますが、
お申し込みのコースに対応した資料は、
受講開始後すべてダウンロード可能となります。

 

したがって、

 

ハイペースで一気に学習を進めたいのに、資料の配布が追い付かない
というようなことはなく、100%各人のペースで学習可能です。

 

ただし、資料は不定期に改訂されますので、
ダウンロード後に改訂があった場合は、
最新版を再度ダウンロードしていただくことになりますので
お手数ですがよろしくお願いします。

 

なお、受講期間満了と共に、書庫へのアクセスができなくなり
資料のダウンロードもできなくなりますので、
期間延長を希望される場合は早めにご連絡ください。

 

 

可能性ゼロではありません。

私も特許翻訳の講座は受講していません。

 

ただし、これにはいくつか条件があります。

 

例えば、

 

会社の業務として産業翻訳・特許翻訳の経験がある

 

基礎的ITスキルがあって、トラブルを自力で解決できる

 

特許翻訳に得意分野があり、対応する専門知識がある

 

大学入試でも英語で苦労はしなかった

 

過去、予備校・塾というもの使ったことがなく、大学は突破できた

 

長時間の読書がノーストレスでできる勉強癖がついている

 

SW、HWに投資する余力がある

 

数年計画で実現しても問題ない経済的基盤がある。

 

 

など、自力でやれるベースが揃っていることが必要です。

 

もし、貴方が私と似たタイプなら独力でやれる可能性があります。
ただし、安定的に稼げるようになるにはかなり条件が揃っている人でも
ゼロからだと4-5年はかかると思ってください。

 

変化が激しいこの時代にそれだけの猶予があるとは思えません。
講座を受講して、1年で決着をつける作戦がオススメです。

 

独力でやれる人は、そもそも「独力でやれますか。」
という質問をしたりせずにとっくにやっていますので、
その質問する時点で「無理」だと思います。

 

 

【追記】

 

現時点で、ビデオセミナーの1~300号を無料プレゼント中です。
このビデオを視聴して独学でやれるならやってください。
できなければ講座受講を強くオススメします。

 

なお、この企画は何時まで続けるか分かりません。
突然打ち切りになる可能性もありますので、
無料プレゼント実施中にぜひご応募ください。

 

はい、お送りいたします。

 

郵送させて頂きますので、住所等をお知らせください。