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1、自己紹介

私立大学文系(商学部)出身 30代女性 2児あり

 

2、仕事歴

私はもともと大学時代、第二外国語として学んだ中国語にハマりました。あくまでもそれは
趣味の範囲であり、これを仕事にしようとは思ってもいませんでした。

大学卒業後は鉄鋼系商社で営業職として2年間働いていました。日本メーカーの鉄鋼製品
を韓国に輸出する業務を行い、価格やクレーム交渉、在庫管理などを行いました。鉄鋼業界
というのは非常に古く、男性ばかりで女性の営業職というのは非常に異色でした。中小企業
で、父親くらいの男性たちばかりで OJT などなく、知識や情報の社内共有も全くありませ
んでした。しかし鉄鋼製品はクレーム対応や交渉時、技術系知識が求められますが、良い意
味でも悪い意味でも教えてもらえないので、自分で鉄鋼製品の資料を調べて読み込んだり、
海外のプロジェクト調査をしたり、エクセルの数式を組んだりしていました。全て自分で調
べていたので、今思えば適切な社内教育システムなどがあればもっと情報や知識を得られ
ていたかな、と思います。会社では主に英語を使用し、中国語からはしばらく離れていまし
た。

 

その後主人の転勤で数年間、中華圏に住むことになり退職。中華圏に留学したいと思ってい
たので、語学学校に1年通いました。駐妻の身分で、子ども2人を現地で出産・育児し、そ
れなりに私も楽しんではいたのですが、ずっとモヤモヤしていました。ビザの関係で就労で
きないこともあったのですが、日本にいた数年のキャリアからストップしていることがそ
の理由でした。専業主婦として生き方を全うできていないこの姿を子どもたちに見せるこ
とが恥ずかしいとも思いました。

 

帰国し、その駐妻たちの環境を抜け出すと、学生時代の友人たちが数年たって非常にバリバ
リ働いていること、「働きたいと思わないの?」という言葉に、グサッとくるものがありま
した。

 

 

3、受講のきっかけ

 

帰国後、働くためのきっかけになればとファイナンシャルプランナーの資格を取得しまし
たが、これである程度稼ぐことはかなり厳しそうだと判明。ずっと好きな中国語はどうかと
思い、中国語翻訳の求人を探し、中国系通信社のトライアルに合格しました。未経験だとい
うことと、ブランクが多少あったにも関わらず採用してもらえたのは今思えば非常に幸運
であったと思います。仕事を得たおかげで、子供を運よく保育園に入れることもできまし
た。

中国語を聞くこと、話すことが好きなため、通訳者としての仕事もしたいと、翻訳の仕事の
合間に通訳のための勉強も開始し、秋から通訳学校に通うつもりでいました。

しかし、いろいろ調べるうちに費用対効果を気にするようになりました。通訳学校のパンフ
レットに紹介されていた通訳者は、社内通訳をすでにしていたにも関わらず、入門コースか
らスタートした、と書いてあるのです。翻訳・通訳両方行っても廃業する人がいることも知
り、衝撃を受けました。

通訳者として「稼げる」までの時間、いつ辞令が下るか分からない主人の海外転勤、子ども
のこと、今後の人生など様々なことを考慮した結果、私が通訳者になるのは費用対効果とし
ては非常に小さいのではないか、という結論に至り、翻訳者だけに絞りました。

中国語特許翻訳をしている方のブログで特許翻訳のレバレッジが紹介されていました。ド
文系な私は理系分野に疎く、というか今まで逃げてきたので、特許分野にかなり抵抗があり
ました。

 

しかし、ブログを書かれている方が文系でありながら、レバレッジを受講されて結
果を出し、稼いでいらっしゃるのを拝見すると、私でもできるのではないか、また中国語の
特許翻訳を目指す人にも可能な講座だ、と感じました。最初は「あやしい」感じがしました
が(失礼)、多くの方がブログでどのように勉強されているか書かれていたので、大丈夫だ
ろうという判断をしました。内容は充実していて、かなりの勉強量を要すること、受講料も
後には引けないような高さだというのが最初の印象です。

私が目指す「第二の大黒柱」には、レバレッジの稼げるようになるという本気さ、勉強量が
必要だと考え、主人に相談したところ快諾を得ました。主人からは「これは投資。その受講
料の何倍もリターンするように。もしできない場合はパートにでもでてください。」と釘を
刺され、私はこの講座に背水の陣で挑む覚悟を決めました。

 

4、他校の受講歴

実務&産業翻訳について通信講座を受講中ですが、返送が10日間後以降とのことで、全く
勉強が前に進みません。また内容理解をどのようにすすめるかなどの方法が示されず、あい
まいな添削を返送されるのみです。アドバイスも的確でなく、参考書を購入して自分で訳し
てみるのとあまり大差がない気がして、失敗したと思っています。
大手翻訳スクールなどには通ったことはありません。

 

5、今後のスケジュールなど

子どもがいて他の翻訳業務もあるので、基本的には早朝の時間を利用して集中して勉強し
ようと思います。子どもがいるのでさらにスピーディーに家事を済ませられるように、効率
化を図ります。

今後は、中国語のブラッシュアップはもちろんですが、私の人生において逃げた理系分野に
ついてとにかく地道に知識を積もうと考えています。また、翻訳は国語能力も必要だと痛感
しているので、自分の日本語運用能力を高めるために様々な文章に触れ、また IT 分野の勉
強もしようと思います。

翻訳の世界は実力もないのに手っ取り早く稼げる方法はないと思っています。一切投げ出
すことなく一歩一歩着実に自分の知識を積み上げていきたいと思います。

 

 

※ 受講するにあたっての決意を記した「個人の感想」です。

 

 

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