講師の経歴

 

 

  ①副業から始めて、講師へと転身

 

私の翻訳者としてのスタートは、
サラリーマンの「副業」としての「技術翻訳」でした。

 

けれども、世の中の評判どおり、仕事が大変な割りに
手取りが少ないことから「特許翻訳」へ移行したという背景があります。

 

ですから、

 

会社員をやりながら勉強する大変さや
「副業」をすることの大変さ、そして
「特許翻訳」へ移行する際に押させるべきポイントも
分かるので、身になるアドバイスが出来ると思います。

 

 

  ②独学で特許翻訳をマスターした理由

 

技術翻訳から特許翻訳に移行しようとしたとき、

私も講座選びに苦労した経験があります。

 

けれども、

 

「ここで学べば翻訳者になれる」と
納得させてくれる学校は1つもありませんでした。

 

勉強の絶対量がそもそも足りない

実務に沿った学習内容とは程遠い」など

 

そこに、特許翻訳者としての将来像が全く見えなかったのです。

 

 

私は結局「独学」で特許翻訳をマスターしましたが、
人から習うのとは違って、あれこれ回り道した部分が
振り返ってみると色々とありました。

 

でも、逆にそういう苦労をしたからこそ
多くの人が陥りがちな「間違い」や「無駄」を省いて
プロへの最短コース」を提示できると自負しています。

 

 

  ③理系出身の翻訳者

 

理系の大学出身・研究所勤務という経歴に加え
学生時代から塾で教えてきた経験もあり
理系の基礎知識を教えることも得意です。

 

ただ、知識の「広さ」と「深さ」は無限大です。

 

それゆえ、

 

どこまで学習すべきなのか、

 

ここまでの掘り下げは必要だけど、
その先までは不要という「線引き」が
実は初学者にはかなり難しいのです。

 

けれども、

 

講座での学びを通して、卒業するころには
その判断も次第に出来るようになっていき、
フリーランスの翻訳者として独り立ちしてからも
その感覚は大いに役立つはずです。

 

 

  ④運営実績

 

大手の学校と比べると歴史は浅いかもしれませんが

10年ほどの実績があります。

 

受講生の中には、口コミで噂を聞き
なんか怪しい」と思いつつ年単位で気になり続けた
という方も多くいらっしゃるのですが、

 

おかげさまで徐々に受講生も増え、
結果として、多くの方がトライアル合格を果たし
プロの翻訳者になられた方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

最短でプロになった人は半年で駆け抜け

現在は海外暮らしをされています。

 

その他にも、多くの方々が素晴らしい
キャリアチェンジをされたことは
教える立場からすると何よりの喜びです。

 

とはいえ、

 

所詮、人の言っていることです。

信用できなくても無理はありません。

特にうちのような有名校ではない場合は。

 

そこで、

 

不安を払拭し、納得した上で受講して頂きたいと
当講座で始めた「企画」が、

 

希望者全員に「受講を始める前」に実際の講義の動画を
10本あるいは300本を無料で視聴できるという
オンライン塾ならではの「無料体験」です。

 

おかげさまで、受講生の全員がこの制度を利用し
講義内容に納得された上で、受講を決められています。

 

講座選びに失敗したくないという方はぜひご利用ください。
百聞は一見にしかずです。ご自身の目で確かめてみてください。

 

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