なぜ特許翻訳なのか?

 

 

翻訳と一口で言っても、

 

「文芸翻訳」「実務翻訳」「技術翻訳」

「特許翻訳」など色々な種類があります。

 

 

文芸翻訳」では、

新人翻訳者に大きな仕事を依頼されることが
まずないので、仕事を得ること自体が困難です。

 

実務翻訳」は、

それに比べると仕事が多く
多くの人に門戸が開かれているので、
量をこなせばある程度の収入が得られるはずです。

 

けれども、

 

機械やソフトなどのマニュアル等を翻訳する

技術翻訳」は、毎回異なる分野の仕事で

 

  • 前の仕事で得た知識を活かせない
  • 単価が低く抑えられている
  • 納期も厳しいものが多い

等の理由からあなたが疲弊してしまう
可能性が高いのです。

 
 

ですから、

 

とりあえず理系の苦手意識は棚上げしてもらって、

以下の理由で「特許翻訳」をおススメします。

 

  • ある程度自分の専門分野が絞れる
  • 知識のストックができ次回の仕事に活かせる
  • 仕事量が十分にある
  • 単価がほかと比べて比較的高い
  • 優秀な人材が常に求められている
  • 定型的な言い回しで慣れれば難しくない
  • 開発者レベルの知識は求められていない