「特許翻訳に必要な英語力はどの程度でしょうか?」
という質問への回答と同じです。

 

必要な専門知識の「範囲」と「深さ」は、
特許明細書を読むことで確認すべきです。

 

それによって、自分に足りないものが見えてくるはずです。

 

特許明細書を読むことなく、大学の理系の学科に入りなおそうとか、
文系翻訳者のための技術入門といった講座を受講しようとする人がいますが、
これでは効率が悪すぎますのでやらないで下さい。

 

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